「スマホ対応済み」でも、スマホで読みにくいホームページがあります!!

「スマホ対応済み」でも、スマホで読みにくいホームページがあります!!

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「うちのホームページは、スマホ対応済みだから大丈夫」

そう思っていませんか?

実は、画面にきれいに収まることと、お客様が読みやすいことは別です。

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📱「あとで見よう」で閉じられているかもしれません

移動中のお客様が、片手であなたのホームページを開いた場面を想像してみてください。

知りたいのは、料金や対応範囲、相談できる内容です。

ところが、最初に大きな写真が表示され、その下には会社の想いが続く。メニューを開いても、必要な情報がどこにあるのか分からない。

問い合わせボタンも、ページの一番下にしかありません。

お客様は「時間があるときに見よう」と画面を閉じます。

会社側には、問い合わせが来なかったことしか分かりません。

その直前まで検討していた人がいたことには、気づけないのです。

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🔍 スマホ対応だけでは、情報の順番は変わりません

スマホ対応では、パソコン用のページを画面幅に合わせて並べ直すことが一般的です。

しかし、次の問題は残ります。

✅ 大きな画像で、必要な情報が下に隠れている
✅ 見出しを読んでも、何が書かれているか分からない
✅ 料金や利用方法が別々の場所にある
✅ 問い合わせの入口が見つからない

スマホ対応とは、画面を小さくすることではなく、迷う時間を短くすることです。

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✅ スマホで確認したい3つのこと

自社サイトをスマホで開き、次の3点を確認してみましょう。

① 最初の画面で、誰向けのサービスか分かるか

② 料金・対応範囲・事例など、判断材料を迷わず探せるか

③ 相談したい場所に、電話や問い合わせの入口があるか

途中で戻ったり、メニューを何度も開いたりした場所が、最初の改善候補です。

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💡 見慣れた人ほど、迷いに気づきにくい

自社サイトは、どこに何があるか知った状態で見ています。

だからこそ、初めて訪れた人のつもりで、知りたい情報から問い合わせまでたどってみてください。

一度でも「どこを押すの?」と感じたら、デザインを変える前に、情報の順番と動線を見直してみましょう。

自分では判断しにくい場合は、第三者の視点で迷う場所を整理するホームページ診断も行っています。

「何から確認すればよいか分からない」という段階から、お気軽にご相談ください。

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