最初に直すべきなのは、デザインではありません。

最初に直すべきなのは、デザインではありません。

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「ホームページから問い合わせが来ない。もっとおしゃれにしたほうがいいのかな?」
そう考える方は少なくありません。
でも、最初に直すべきなのは、色や写真ではなく、お客様が次へ進むための道かもしれません。
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見られているのに、次へ進めない
ある大学の作業療法学科で、ホームページのアクセスを分析したことがあります。
よく見られていたのは、ブログ・ニュース、入試情報、学科説明、ギャラリーでした。
そこで全面的にデザインを変えるのではなく、トップ画像を見直し、オープンキャンパスの案内画像から詳細ページへ進める道を作りました。
見られているページは、ただの人気ページではありません。
次の行動へつなげられる「入口」です。
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デザインの前に決める3つのこと
✅ 誰が見ているのか
✅ その人は何を知りたいのか
✅ 最後にどこへ進んでほしいのか
この3つが決まってから、写真・色・文字・ボタンを整えると、デザインが初めて役割を持ちます。
デザインは飾りではなく、迷わず次へ進んでもらうための案内表示です。
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まず1か所だけ確認してみてください
アクセスの多いページを開き、次の行動が一目で分かるか見てみましょう。
「詳しく見る」「相談する」「予約する」などの入口がなければ、デザインを作り直す前に、そこへ道を足すことが最初の改善です。


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