結婚式のエンドロールムービーの進め方 準備から仕上げまでの手順(無料部分を公開します)

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エンドロールを作ると決めたものの、ゲストの名前をどの順で並べるか、どこに写真を入れるかで手が止まっていませんか。やることは分かっていても、順番が決まらないと作業は進みません。この記事では準備から会場に渡すまでを、作業する順に並べて説明します。

【この記事でわかること】
・作り始める前にそろえるものと、作業全体の流れ
・ゲストの名前を並べる順番の決め方と、迷ったときの考え方
・名前の漢字を間違えないための確かめ方
・当日の映像を入れる場合の段取りと、曲の長さへの合わせ方
・会場のスクリーンで読みやすくする工夫と、仕上げの確認の手順

【こんな人に向けた記事です】
・エンドロールを自分たちで作ると決めて、何から手をつけるかを整理したい人
・名前の並べ方や全体の流れが決まらず、作業が止まっている人
・当日の映像を入れるかどうかも含めて、段取りを先に決めておきたい人

【目次】
第1章 始める前の準備と全体の流れ
第2章 名前の並べ方と順番を決める
第3章 名前の漢字を確かめる
第4章 当日の映像を入れる場合の段取り
第5章 曲の長さに合わせて組み立てる
第6章 会場で読みやすくする
第7章 仕上げの確認
まとめとチェックリスト

第1章 始める前の準備と全体の流れ

【エンドロールで決めること】
エンドロールは曲に合わせてゲストの名前を流す映像です。決めることは大きく分けて「名前の並べ方」「曲」「入れる写真や映像」の3つです。この3つが決まれば、あとは組み立てと確認の作業になります。

手が止まりやすいのは、3つを同時に考えようとするときです。名前の順番を考えながら曲を選び、写真も探していると、どれも決まりません。先に名前の一覧を固め、次に曲、最後に写真や映像を当てはめる順にすると、迷う場面が減ります。

【始める前にそろえるもの】
・招待したゲストの一覧(席次表を作る前の名簿でもかまいません)
・使いたい曲の候補
・入れたい写真の候補
・会場で流せる映像の形式と、持ち込みの決まり

最後の項目は作り始める前に会場へ問い合わせておきます。流せるファイルの形式や画面の縦横の比率、持ち込みの締め切りは会場によって違います。あとで作り直すことにならないよう、ここだけは最初に確かめてください。

【全体の流れ】
1. 会場の決まりを確かめる
2. ゲストの名前の一覧を作り、並べる順番を決める
3. 名前の漢字を確かめる
4. 当日の映像を入れるかどうかを決める
5. 曲を決め、名前と写真を曲に合わせて組み立てる
6. 会場のスクリーンを想定して、読みやすさを整える
7. 通しで見て仕上げの確認をし、会場に渡す

いちばん時間がかかるのは、名前の一覧と漢字の確認です。招待状の返事がそろう前から、分かる範囲で一覧を作り始めると、あとの作業が楽になります。

【ご注意】
会場の設備や持ち込みの決まりは式場ごとに違い、変わることもあります。この記事の手順は一般的な進め方です。最終的には、会場の担当者の案内に合わせてください。

ここまでが無料で読める部分です。続きは、ココナラのコンテンツマーケットで公開している記事で読めます。

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