桜の木が「私を桜だと思え!」って首から看板を吊るしているわけじゃないんですよ。

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ただ。
あるがままに咲いているだけです。

その。
己の姿で。


それを人間が、分類して、呼んでいるだけです。
もしかしたら。
世界が違えば。
違う名前かもしれません。

言語によって。
呼び方が変わるように。


だからね。
「私をツインレイだと思え!」と、肩書に使ったり、専門家を自称したりするのは、さ。

本当に。
己のありのままと向き合えたのかな。

相手(鏡)の“目に映るありのまま”を受け入れられるだけの。

「器量のある存在」なのかな。
✎___
器量の意味・解説
き‐りょう〔‐リヤウ〕【器量】

読み方:きりょう
1 ある事をするのにふさわしい能力や人徳。「指導者としての―に乏しい」
2 その人の才徳に対して世間が与える評価。面目。多く、男性についていう。「―を上げる」
3 顔だち。容貌(ようぼう)。多く、女性についていう。「―のよい娘」
4 もののじょうず。名人。
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花は、環境条件によって元々より小さくなったり、色合いが変わったりします。だけど己の姿で咲くことを忘れたりはしません。
2025/03/03
https://coconala.com/blogs/2997019/536687

太陽に照らされて伸びて開き。
月明かりに眠り。
大地に根を張って。
雨に潤って。
風にそよぐように揺れて。
朝露に濡れて。

ただ。
そこであるがままに。

どんな時でも。
己の姿で。

***

何かに媚びるように愛想を振り撒いてまで。
「私を見て」と主張はしません。
・・・



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