※注 「成人が二十歳」だった時の話です。
私は、自分の耳に、ピアスの穴はあけていません。
イヤリングはあります。
でも。
ピアスの方が華奢でかわいいのです。
小粒でかわいいのです。
ゆれててかわいいのです。
いいなー。
高校生の頃の友達も、時々遊ぶと、気が付いたら複数あいています。
この前より増えたような……。
「もっと増やしたい」と言っています。
そんなにあける場所あるんだね。
一年目は、お店でピアスを見ているだけで我慢しました。
でも、熱心に見ているせいか、お店の方が「当ててみませんか?」「鏡がここに~」って言うのです。
穴はあいてないのです……。立ち去ります。
二年目。
考えました。
「ピアスの穴ってどうやってあけたの?」友達に聞きました。
自分でできるらしい。
マ ジ で Σ(゚∀゚ノ)ノ!?
「ピアッサー」の存在を教えてくれました。
病院でもできるよ。とも。
ウーンウーン(/´△`\)ナヤムゥー
しかし。
その当時。
「十九歳」の私です。
母が別居中(父とそのあと離婚する)だったので。
父のお姉さんである伯母さんに相談しました。
「体に穴をあけるのは絶対に駄目」
まぁ。
うちの家系はそういう方針のようです……(  ̄ - ̄) トオイメ...。
で。
今に至ります。
あの時二十歳だったら。
親の承認を得ることなく“勝手にあけていた”だろうな。と思うと。
「二十歳まで待っておけばよかったのか?」なんて考えることもあります。
***
最近は「イヤーカフ」にはまっています。
挟まないから痛くない。
重みでズレて落ちてくることもない。
ゆれるのもかわいい。
細いのを買えば華奢。
太いのを買えば存在感ばっちり。
ジャラジャラとボリューミーなのもある。
いいね!
ただ一回だけ、首を傾げた時に角度がよかったのか落ちたので。
わっかのサイズが変えられるものか、落ちにくさを追求しているのもいいな。
で。
もう。
ピアスはあけなくてもいいかな。と。
***
名前は「イヤーカフ」でよかったよねと調べたら。
天然石が二つ付いたイヤーカフ(石を選べる)がありますね。
お値段も、私のお小遣いで買える範囲です。
え?
「貴方の誕生日(仮)の誕生石」と「私の誕生石」の組み合わせでこれを買えと?
それは。
よくわからん「あなたのため」を掲げた占いに金使うより有意義だな。
素敵ヽ(*゚▽゚)ノ♪