「オッカムの剃刀」という原理があるそうです。…「簡単に説明できるのにわざわざ難しく考える必要はない」

記事
コラム
オッカムの剃刀(オッカムのかみそり、英: Occam's razor、Ockham's razor)とは、「ある事柄を説明するためには、必要以上に多くを仮定するべきでない」とする指針。14世紀の哲学者・神学者のオッカムが多用したことで有名になった。

概要
もともとはスコラ哲学における流儀であり、様々なバリエーションがあるが、20世紀にはその妥当性を巡って科学界で議論が生じた。「剃刀」という言葉は「説明に不要な存在を切り落とすこと」を比喩しており、「説明するために必要以上に多くの仮定を用いるべきではない」や「説明する理論・法則は比較的に単純な方がよい」などの意味で使用されることが多いため、オッカムの剃刀は思考節約の原理[注 1]や思考節約の法則思考経済の法則とも呼ばれる。またケチの原理と呼ばれることもある。

指針
原文

 必要が無いなら多くのものを定立してはならない。少数の論理でよい場合は多数の論理を定立してはならない。[注 2] — オッカム

ウィキペディア(Wikipedia)

上手く言えませんが。
これは次のトライ&エラーに通じる話かな。と思いました。
これが、仮説や仮定を立てる場合の話かな? と思えばですよ。

猫の説明をするのに画像を100枚集めても、30枚ウサギが混じっていたら意味ない訳です。
だったら、10枚猫ドンピシャみたいな画像の方がマシです。

もしくは「100枚集めないと次に進めない」みたいなことになって時間を取られるぐらいだったら、もうあるだけでやってしまえ。みたいな。

変な話それでいけると思ったらそれ1つで進めてみる。みたいな。
まぁ、これは博打になる可能性はあります。慎重に見極めましょう。


まぁ、これは私がなんかつれづれとこの話からはじまった全体の話を聞いていて考えたことです。


もっときちんとした説明の記事がありました。

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オッカムの剃刀の意味とは?由来や使い方を例文でわかりやすく解説!

オッカムの剃刀の意味を理解するための3つのポイント
 (1)「簡単な説明が常に正しい」ということではないのに注意
 (2)「説明のために不要なものは存在しない」ということではない
 (3)どういう説明が「簡単」なのか具体的に知ること

以下でそれぞれの項目についてわかりやすく解説します。

~中略~

まとめ

今回はシンプルに考えることを思想にまで高めた考え方、「オッカムの剃刀」について説明しました。

物事はシンプルに考えたい、オッカムの剃刀はそれがよいやり方だと言います。

地球にいる動物や植物は、なぜこんなに多くの種類がいるのでしょう。

この疑問に対して、環境の変化、生物の適応、生物同士の競争、遺伝子といった要因を挙げて説明する進化論と、「神様がそう作った」という聖書の説明は、どちらがシンプルでしょうか。

なお、オッカムの剃刀はいつも「正しい」訳ではないことには注意しましょう。



なんでこうなったかって、わが家はテレビが去年壊れて、しばらくなかったのです。
でも、年始に見たい番組があると父親がテレビを去年の年末に買ったのです。

で、今日の昼間放送大学が流れていました。

父親は趣味の作業をしながらどうしてかテレビで放送大学を流しているのです。
もちろん、別の番組のこともあります。

で、私が昼間そこにたまたまそこに行った時、講義の中で「オッカムの剃刀」の話がありました。

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