「野菜の重ね煮(別名:陰陽調和料理)」と言う調理方法があると知りました。
記事
ライフスタイル
鍋に入れる順番があるそうです。
ざっくりとですが、
塩→こんにゃく→きのこ→葉物野菜→根野菜→肉→調味料
豚汁のレシピ紹介のお話だったのですが、ここに水を入れて煮る。と言う感じです。
縦に言うとこうなります。
<鍋の蓋(上)>
調味料(味噌)
肉
根野菜
葉物野菜
きのこ
こんにゃく
塩
【鍋底(下)】
野菜の詳しい順番。
芋はどこなのか~とか、果菜類(果実が食用部位となる野菜:キュウリ、カボチャ、インゲンマメ、エンドウ、ナス、トマト、ピーマン、オクラなど)は~と言うのは調べてください。
って言うか玉ねぎはどこ……。←
ちょっと調べた所、
重ね煮…食材を陰陽順に重ね、無水もしくは少量の水で煮る料理法
別名:陰陽調和料理
と出て来ました。
ウーマンエキサイト - woman.excite -
E・レシピ
基本の重ね煮 レシピ制作: 藤丸 志保
●野菜を重ねる順番について重ね煮は別名、「陰陽調和料理」と言います。食物は、「体を緩め、冷やす/上に向かって伸びる」性質(陰性)と、「体を引き締め、温める/下に向かって伸びる」性質(陽性)をもっています。2つ以上の野菜を比べて、どちらの性質がより強いかをみて、野菜を重ねる順番を決めていきます。陰性の強い野菜程、火元に近い鍋の底の方へ、陽性の強い野菜は上に重ねていきます。熱を加えることで、陰性の野菜は上昇の性質によってうま味が上に、陽性の野菜は下降の性質によりうま味が下の方へ向かい、鍋の中で対流し、調和した味となるのです。
食物は、
・体を緩め、冷やす(上に向かって伸びる)性質(陰性)と、
・体を引き締め、温める(下に向かって伸びる)性質(陽性)を持っている。
この性質に則って野菜を重ね熱を加えることで、
・陰性の野菜は上昇の性質によりうま味が上に
・陽性の野菜は下降の性質によりうま味が下へ
これが鍋の中で混ざって、調和した味となる。
だから「食材を陰陽順に重ねる」調理方法。
…ナンダッテー!=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)
みたいな気分です。
***
家にある野菜でなんちゃってな気分でやってみました。
私は今趣味でベジタリアン(卵、牛乳、はちみつは食べる)なので、肉は入れずに油揚げで作りました。
父親の分は出来上がったのを別の鍋に移して、そこに肉を入れて煮直して出しました。
一応の説明はしましたが、「違いの分かる人間だったらいんだろうけどな」と言う感じです。
まぁ、父親の感想は期待していません。
あ、一応全部食べていました。
自分で食べました。
なんか、いつもより確かに、美味しい気がする……。
なんでかわからないけど、違う。←
これで良いんだったら、この調理方法で次も作ります。