資格と言うのは、それが必要な場面や職場で効力を発揮するのです。上下関係が生まれる事もあるでしょう。でも、世に一歩出た時にその上下関係がそのまま通じると思っている人っていますよね。
記事
コラム
有資格者に従うまたは敬うのは、それが必要な職場や場面にいるからです。
別にそれを必要としてもいないのに、水戸黄門の印籠のように掲げられたところで目にも入りません。
まぁ、その資格を取るために知識を得た時間や経験や能力を否定はしません。
だからそれは、必要な職場や場面で存分に発揮してください。
資格って、そう言うものですよね?
世に一歩出れば有資格者も無資格者もただの人です。
こいつ、世の中での己の立場がわかってないんだな。と思うだけです。