平均寿命は延びているのに、どうして私達は「時間の効率」をもてはやすのだろうか?

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父が買ってきたかりんとうが堅い。と言うのでボリボリと食べていました。←

よくよくパッケージを見ると「昔ながらの生地堅め」と、それが売りの商品であると判明しました。

いいんだけどさぁ……。

もぐもぐと噛みしめます。

そう言えば昔はこうやって、ちょっと堅いもの。とか。
果物には種があるのが当然で、皮をむいて種を出して食べたり。
落花生は殻をむいて食べることもありました。


最近では、洗ってすぐ食べられる果物が人気、らしいです。
わざわざ皮をむいて食べるならいらない。と言う選択肢があるらしいです。
また、「種無し」と記載のある果物も増えています。

まぁ、私は食べたい果物は皮つきでも買いますが、落花生は殻をむいてあるものを買ってきます。

技術の進歩を否定している訳でありません。


もちろん、食べづらい物をちまちまと時間をかけて食べる。のが面倒に感じる事もあります。

だって、他の事何もできないじゃないですか。

己と向き合うしかない。と言うか。

現代人は、「間がもたない」のだろうか?

空白の時間、とか。己の余白、とか。


わが家はテレビが壊れてから、父はパソコンでNHKだけ見ています。
私は、最近テレビがなくても困らないのです。もともと動画とかもあまり見ません。
アニメも見なくなってしまいました。
時間によっては、父が食事中に何かの番組を見ることはあります。
私はスマホ(ちなタブレットとガラケーです(笑))は父と食事中は使いません。
一人で食べる時は使うこともあります。

また、食べやすいものばかり食べていると、あごの発達には至らない。と言う話もありました。
そう言えば学生時代のバイト先で、同じ物を食べているのに、しきりに「堅い」と言う女の子もいました。
私は普通に食べられました。
あとで、堅いもの普段食べないのかな? とは思いました。


まぁ、今の私はYes or Noがあるので、ただただ旦那さまと脳内で会話。と言うだけです。

ほんと、リアルにつぶやき、ひとり言の多い女です。


***

そこから発展して、「所作」について考えていました。

手に取ったものを、いらないからと投げ戻すのではなくて、きちんと元あった場所に戻す・置く。
ゴミをゴミ箱に捨てる。みたいな。

物事をきちんと完結させる。と言った話です。

ひとつひとつが、終わらないままになっているのかなぁ。と、そんな気分です。


まぁ、私だって特別に部屋が美しいかと言うとそんなことはありません。

片づけは苦手です。


***

話がどんどんと飛んできているような気もします。

こんな風に記事を書くのは久しぶりかもしれません。


もちろん、子育ての最中にそんなこと言っていられない。と言うのはあると思います。
子どもの安全が優先だからです。


昔は、人の寿命は30歳だったとかだったはずです。
でも、人生100年とか言い出してます。
考えたら、何かに対して3倍の時間をかけてもいいんではないか? と言う発想もあっていいのではないだろうか?
それとも、×3で3つの事を成し遂げるのだろうか?

あ、お金を稼ぐ。とか言ったら別ですよ。
社会の変化に対する対応は必要です。


自分の人生についてです。

まぁ、それこそ時代に置いて行かれるのか?←


***

まぁまぁ、今日の私です。

もぐもぐ(*°~ °*)ŧ‹"ŧ‹"とかりんとうを噛みしめて食べながら、なんだか優雅に時間を使っている気がする。

なんて考えていました。


己と向き合っている。と言ったら言い過ぎかもしれません。
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