【先手必勝】…誘われるのが憂鬱→「誘われる前に先に断る」

記事
コラム
相手のペースを崩すのが大事です。
質問した側に主導権があるからです。

つまり、その質問さえさせなければこちらのペースです。


これは「何回も誘われて、何回断ってもうまくいかない」場合のお話です。
いつ誘われるのか、どのタイミングで話が出るのかはおそらく知っているはずです。
だから、誘われるのが憂鬱なのです。


と、言う事で、その人に出会った瞬間にその話を潰しておく。←言い方。

例)
おはよう。今日は○○(その内容です)は行かないね。
なんで。
行きたくないから。
でも~。
行かない。じゃぁね。


そこでその場を去るのもいいかもしれません。
必要なのは「もう断った」と言う実績を作ることです。
相手に話をさせてはいけません。
食い下がってくるかもしれませんが、「No」で畳み掛けましょう。←
「もう断ったでしょ」と、それだけです。
下手に理由を述べてはいけません、その理由が解消されたら行くことになるからです。

あ、ボスが引き下がったあと、取り巻きがやってくるかもしれませんが無視です。
手下の三流など相手をする価値もありません。
そいつがボスを敬ってポイント稼ぎをするのは勝手ですが、話には関係ありません。
部外者は黙ってろ。←


ちな。
「その話は二度とするな」と言う意気込みで臨みましょう。←これは人によるかもしれません(笑)


***

この話の応用です。
【私が、「“次こそNoと言いたい”断り文句考えます」とか電話サービス出品したら売れないかな?←】
https://coconala.com/blogs/2997019/301217

曰く、
「好きな習い事のあと、食事(先生抜き、生徒のみ)に誘われるのが苦痛で、習い事を止めてしまおうかと考えている」と。

~中略~

私、考えました。
詰まるところ、Noと言ってだめなら、「誘われなければいい」のです。

~中略~

「今日はちょっと用事があるので~」と、早退する。
・メインの話は終わっているので、習い事そのものは月謝分受けられる
・終わった後「そこで誘う」と言うチャンスは無くなる
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら