「自分のことが自分でできない躾のなっていない子ども」を世に送り出すことになる。
と言うなんか矛盾。
あ、自動洗浄のトイレです。
学校のトイレを流さずに出てくる子どもがいるらしいです。
「手動」と「自動」の違いを理解するのは難しいのでしょうか?
私は水流の音を聞いて、一応流れたかどうか確認してから出て来ますけどね。
「自分の後始末を自分でつけよう」と考えられない人にはそこら辺から難しいのでしょうか?
世の事情に疎い私でも仕入れられる情報となっていますから、本当に困った社会問題になるのかもしれません。
大人側にはお金もあって、便利と時間を買ったのにねぇ。
それで「子どもの躾もできない親」と言うレッテルをはられるとは思いませんよね。
まぁ、もしかしたらそれは氷山の一角で。
もうすでに、「子どもの躾もできない親」と言うのは世の中にあふれているのかもしれません。
まぁ、私は独身貴族です。
自分事ではないので言いたい放題です。
子どもを産んで育てるって大変だなぁ。と、こういう話を聞くたびに考えます。
世の中は子育てに関心があります(いい場合も、悪い場合もあります)が、「親」としてずっと視線を浴びるのは大変そうです。
気の休まる暇もない感じです。
もちろん「親がすべて完璧」であれば「子どもは健全」であるか。と言うとそうではないと思います。
自動洗浄のトイレだって、お金をかけて親が買った物です。
親は社会的には成功しているかもしれません。
現実はどうにも違うようです。
まぁ、何をもってして「完璧な親」を定義するのかはわかりません。
子育てって大変ですね。
私は結婚していません。
両親は離婚していて父と実家暮らしです。
ずっと「子ども」です。
だから「子ども」として親に対する期待。と言うのはこれでもかとあります。
それを今度は自分が「親」として受けるようになったら。
なんか大変だろうなぁ。とは思います。