マスクを外した複数人を見ると「表情」の情報で脳が疲れる。
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Twitterのプロモツイートで、【新型コロナウイルス対策「マスク着脱の考え方の変更」篇】の動画が流れて来ました。
「厚生労働省ホームページ」の「新型コロナウイルス感染症について > マスクの着用について」のページに飛びました。
最後の方に子ども~老人まで並んで8人ほどマスクを外しているのですが、「表情」の情報過多ですね。
脳の処理が追い付いていない感じです。
人を人として認識してやってる。と言うと言い方が悪いですが。
あれで全員マスクだとほぼ人形扱いです。
表情が動かないだけで人間だと思えないなんて新しい発見ですね。
今まで表情を読んでこなかった分能力は衰えているようです。
全員の表情を読み取るのに疲れる感じです。
前はそれが普通だったのにね。
大人の私がこうあるのだから、マスク生活で顔の表情を学ぶ時期にある子どもたち(発達対象的なものです)が、表情が読めなくなる。学習の機会を失う。と言うのも頷けます。
まぁ、のちの学習で補うしかないですね。
無知の責任は問えないでしょうからね。
国にも責任は問えないでしょうしね。
ま、自己責任ですね。