お金を稼ぐ。
将来のために貯金する。
みたいなことはよく取り上げられます。
さらに、現実には電気代やガスや、食品や物の高騰。
税金の支払いや、学費、医療費、保険などなど、生活する上で必要な支払いを済ませるのが先になっています。
実際、じゃぁ、いつ、何にお金を使えばいいのか。
どんなことにお金を使いたいのか。
お金はどんな風に、いったいなんのために使うのか。
どうしてあるのか。
と言う話はどうやって知るのでしょうか?
お金についての学びが学校教育では足りない。と言う話もあります。
子どもの憧れの職業がYouTuberで、親はあまりいい顔をしない。
と言う話もありました。
でも、今後はAI時代です。
お役所。みたいな事務作業や、ライン作業は機械で出来るかもしれません。
現実そうなっている部分もあります。
まぁ、事務作業や機械で動かす仕事にやりがいはないのか。と言うとそうではありません。
でも、子どもの夢がYouTuberで困る親が言うところで言う公務員を選ぶ理由で多く上がるのは「安定」です。公務員の仕事に憧れて、と言うのはちょっと違う気もします。
そして、ライン作業中にはアドリブはいりません(もちろん、何かが新しいことのヒントになることもあると思います。また、ミスは許されない。と言うこともあるかもしれません)。
まぁ、そう言う話はひとまず置いておきます。
そうなると私たちは、誰かが必要としている仕事。に、就けるのかもしれません。
それは、どこか私たちのライフラインに直結するような仕事ではなく、誰かがお金を支払うための仕事でもなく。
もっと、私たちが「お金を使いたい」と思うような仕事です。
それこそ、趣味を仕事に。とでも言うような。
趣味のお金をかけられる側になる。とでも言うか。
それが趣味だったら、お金をかけることもありますよね。
そんな風に、誰かに必要とされるような。
そんなことを、私たちは仕事にしていけるのかもしれません。
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誰かがお金を支払うための仕事じゃなくて、
私たちが「お金を使いたい」と思うような仕事に就く。
それで生活ができれば。