何にお金を使ったらいいのかわからなくなっているのだろうか?

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コラム
「YouTuberが稼げなくなった」と言う話題でずっと何かを考えていました。

もしかして、みんなどうやってお金を使うのか、何にお金を使ったらいいのかわからなくなっているのでしょうか?

もし、私たちが「お金を使いたい」と思うことにお金を使えれば、

今ある「誰かがお金を支払うための仕事」は必要なくなって、

私たちは「誰かがお金を使いたいと思う仕事」に就くことができるのではないだろうか?


* * *


お金を稼ぐ。
将来のために貯金する。
みたいなことはよく取り上げられます。

さらに、現実には電気代やガスや、食品や物の高騰。
税金の支払いや、学費、医療費、保険などなど、生活する上で必要な支払いを済ませるのが先になっています。

実際、じゃぁ、いつ、何にお金を使えばいいのか。
どんなことにお金を使いたいのか。
お金はどんな風に、いったいなんのために使うのか。
どうしてあるのか。
と言う話はどうやって知るのでしょうか?
お金についての学びが学校教育では足りない。と言う話もあります。


子どもの憧れの職業がYouTuberで、親はあまりいい顔をしない。
と言う話もありました。

でも、今後はAI時代です。
お役所。みたいな事務作業や、ライン作業は機械で出来るかもしれません。
現実そうなっている部分もあります。

まぁ、事務作業や機械で動かす仕事にやりがいはないのか。と言うとそうではありません。
でも、子どもの夢がYouTuberで困る親が言うところで言う公務員を選ぶ理由で多く上がるのは「安定」です。公務員の仕事に憧れて、と言うのはちょっと違う気もします。
そして、ライン作業中にはアドリブはいりません(もちろん、何かが新しいことのヒントになることもあると思います。また、ミスは許されない。と言うこともあるかもしれません)。

まぁ、そう言う話はひとまず置いておきます。


***

AIが人の代わりに働く。
そうなると私たちは、誰かが必要としている仕事。に、就けるのかもしれません。
それは、どこか私たちのライフラインに直結するような仕事ではなく、誰かがお金を支払うための仕事でもなく。

もっと、私たちが「お金を使いたい」と思うような仕事です。
それこそ、趣味を仕事に。とでも言うような。
趣味のお金をかけられる側になる。とでも言うか。

それが趣味だったら、お金をかけることもありますよね。
そんな風に、誰かに必要とされるような。
そんなことを、私たちは仕事にしていけるのかもしれません。


***


誰かがお金を支払うための仕事じゃなくて、

私たちが「お金を使いたい」と思うような仕事に就く。

それで生活ができれば。


例えお客さんがこの世に1人でも、やっていけるのかもしれません。
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