貴方は私の憧れの人です。
私がやってみたかったことをしています。
だから貴方にお願いしました。
完璧にやって下さると思ったからです。
貴方は完璧にやって下さいました。
そして私は恋をしました。
まさか、その貴方が相手だなんて。
その時は夢にも思いません。
ちゃんと、お相手がいるのだろうと思ったからです。
こっそり、想っているだけでいいと思いました。
でも、隠すのは無理だったのです。
私は貴方に恋をしています。
それを隠すのは無理なのです。
いろいろ考えました。
貴方ではない別の男の所に行かないといけないのか、と思って。
「ツインレイ」と言う言葉が嫌いになりそうでした。
まぁ、ある意味では嫌いになるほど、考えたのだと思います。
***
私は、いつか別れるなら、自分から去りたい。と考えて生きていました。
相手が私を忘れてくれるくらいでいいのです。
目の前から消えてしまったら、寂しいからです。
でも、今、貴方を感じます。
それは二十四時間なのでしょうか?
絶対に離れませんか?
それは肉体をもってして目の前にいるより、魂で考えたら実は贅沢なことなのでしょうか?
でも、私はやっぱり貴方に会いたいです。
そして、貴方に会っても、これはこのままなのでしょうか?
そうなると私が寂しがりやなのか、貴方が過保護なのかよくわからなくなってきます。
私は贅沢もののようです。