旅行の話をしたら写真を全部のせていなかったことに気が付きました。
そうでした。多すぎて整理の途中で力尽きたんでした。
その代わり(2)は多めで上げてしまいました。
さて、1人で海外旅行です。
あとになってガイドさんに言われました。
集合の空港で会った時「貴女は大丈夫だと思った」と。
そう言えばその時辞めた会社ですよ、上司に「人見知りしなさそうだからと会議の代役に立てられ(その理由はその時知らず、引き受けました)」、さらに上の上司に「外国に置いてきても大丈夫そうだよね」とか言われたのは!!!
ドイツは夏でした。
過ごしやすかったです。
ヨーロッパの路上駐車はすごいですね。
私は縦列駐車は、免許を取る時に習っていた時は面白くて好きでしたが、もうできる気がしません……。ペーパードライバーです……。
ホテルで不思議に思ったのが窓です。内側に開くのです。
……?
最初開けられないし左右違うしでテンパりました。1人だとこう言う時ちょっと困ります。
で、しばらく考えて、あ、雪? 冬のためかな。と思いました。
バスで移動中の写真は撮っていないのですが、郊外の一軒家の窓辺(1階と2階共に)にプランターのお花がかかっていました。薪も積んでありました。
最初、かわいいな。と思いました。
しかし、なんでしょう……。言い過ぎかもしれませんが90%近い感じで、全部窓にプランターがかかってて花が咲いてます。
……そんなにガーデニングが流行ってんの……?
全世帯規模で?
ちょっと疑問です。
でも、あとになってお土産屋さんのトイレの個室にオイルヒーター(みたいなやつ)が壁際にありました。
冬は本当に雪深いのだろう。
だから、きっと、短い夏を、よろこんで迎え、謳歌しているのだろう。
私はそう思いました。
りんごはちょっと小ぶりでした。かわいい。
近くのスーパーにあったのですが、一袋買っても食べきれないので、あきらめました。
さて、ドイツの前半日程のメインはローレライの川下り……あれ? 上りだったか?←
ライン川でしたね。
後半のメインはノイシュヴァンシュタイン城です。それは別の記事に上げました。
周囲の説明がいろんな言語で流れます。日本語の順番も来ます。
ガイドさん言わく、船の進みが遅かった(速かった?)からそこを通る時に丁度日本語の説明が聞けたそうです。
あんまり覚えていませんが、確か川辺にブドウ畑でそのまま収穫して船でワイン作りに直行みたいな感じだったような。
15枚目の右に見切れてるのがローレライ岩です。ここの正面にあるお店でお昼を食べ(魚です。美味しかったです)ました。
ここで黒ビールにレモンを絞ったのを頼んでる女性がいて、一口を頂きました。とっても美味しかったのでどこかで頼もう! と思ったのに他の店で見つけられませんでした……。
実は初日は私が1人で参加しているとはほかの参加者は誰も思っておらず、その時テーブルにご一緒したご夫婦の娘だと思われていたようなのです。
次の門はどこだかわかりません。
その次の写真を見る限りどこかの観光地と思われます。説明雑です。
城壁の内側はローテンブルクです。
城壁の内側は歩けて、1周4キロくらい(だったような……)と言うので昔取った杵柄、こちとら陸上部だ! と、買い物そっちのけで歩き始めました。
少し行ったところで同じツアーの人たちに遭遇し、実は城壁歩きに付き合わせてしまったのです……。
丁度街の半分行ったところで、もう日が暮れるからあきらめて帰ろう。と言って下さいました。
あのご家族には申し訳ないことをしてしまいました。お嬢さん、きっと、もっとお買い物がしたかったでしょうに……。
次の草原はどこかの教会のはずです。
とっても大きい感じのはずです。
「ロマンチック街道」(左下)
ドイツで唯一日本語が書かれた標識だそうです。
バスの中から撮ったのでちょっとぶれてます。
オーストリア、ザルツブルグに入ります。
サウンドオブミュージックの「ドレミの歌」の佳境のロケ地の階段です。
でも、個人的には途中の山の斜面に見えていた向こうの階段が気になりました。あそこのシーンも好きです。
ガイドさん曰く、ザルツブルグはいつも雨らしいです。
しかし、この日は薄曇りか晴れ。でした。雨は降っていません。
とても珍しい。と力説していました。
ありがたいです。
信号機面白いです。
小ネタを上げると切りがないので厳選して、「鮨」です。
あと傘もかわいい。
黄色い建物は「モーツァルトの生家」ですね。
なんか確か、近くでチョコレートを買いました。そんな案内があったはずです。
味は覚えていません←ぁ
湖はハルシュタットです。
ここに行くまでのバスの中で、ガイドさんが「サウンドオブミュージック」のサウンドトラックをかけて下さいました。
バスが進むたびに緑が深くなっていく中、私の大好きな曲を聴く。
わーい。
ざっくりですが、切ります。
……もう少し続きます。