ーそこには貴方が座っているー
私は貴方にまた連絡した時、本当にドキドキしました。
返事が来るまでとてもとても不安だったのです。
大丈夫でした。
今、ちょっと心配している事がありました。
でも、貴方を超える心配が私にあるはずありません。
貴方を超える心配が私にあったらおかしいです。
わかりました。
貴方の他で悩む時間は勿体ないです。
私はそれより貴方のことを考えていたいのです。
その日は来るそうです。
いつかは知りません。
私はネタバレは嫌いです。
だけど、「それがきっと、繋がってゆく。」
と言う予告は十分に頂き続けます。
だから大丈夫。
私の不安の最大値は貴方です。
それが更新されるなら貴方ですが、貴方は私が悲しむのを望まないのです。
……。
それはもう願ったのだから、結果待ち段階で悩まなくて良い。次の希望を言え。
と言うことにもなりますね……。
なんだかまたスタートに立ってやり直している気分なんです。
何度も繰り返す中で、時に変化を受け入れ、私は今までとは違う行動を取ることもありました。
生活がうまく行くようになって、お金のことも折り合いが付けられるようになって、古い人間関係がうまく行くようになって。何度か大掃除もして。
時に、「信じて待つ」と言う行動も必要であると。
私の中に確固たる土台が出来上がるまで、私は何度だって貴方に甘えて、チャレンジしていいんですか?
すべては同時進行でもありました。
まったく、スパルタですか?
個別指導だ。とでも言いましょうか?
え? 特別指導?
……。
私は貴方の特別扱いに浸ります……。