名刺っていつからあるんだろう?

名刺っていつからあるんだろう?

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こんばんは。カオリ(K Office)です。

ココナラで主に名刺のデザインをしています。

今日のテーマは、名刺の歴史について。

みなさん、名刺っていつからあるかご存じですか?普段、お仕事やプライベートで名刺を使っている方々でも、その歴史については、あまりご存じないかもしれませんね。

実は、名刺の起源は中国。いろいろな説があるなか、これは有力な説だそうです。

中国のある皇帝が結婚する際、妻の父に自己紹介をするため、自分の名前を書いて渡したのが始まりといわれています。しかも、紙に書いたのではなく、木や竹でできた「刺」と呼ばれるものに書いたということです。

だから、名刺の「し」は『紙』ではなく『刺』なんですね!

そもそもは、訪問した際に、相手が不在だった場合、名前を書いておいてくる、といった使い方をされていたようです。
東洋文庫の関尾史郎研究員によると、名刺の原点は紀元前3世紀頃の中国で、「謁」「刺」と呼ばれた細長い竹木の板(縦25センチメートル、横幅数センチメートル程度)に氏名や来訪要件を書き、目上の人などへの取り次ぎを依頼するため使用人に渡していた。 ウィキペディア
今とは少し違いますね。

ちなみに、日本に名刺が入ってきたのは19世紀。

ごく最近なんです。中国、さすが!


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