アコーディオンって?④見た目と音、両方の華やかさ

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音声・音楽
アコーディオンは、音だけでなく見た目も華やかで印象的な楽器です。

「わ〜、楽器が綺麗!」「初めてこんな近くで見た」「どうやって演奏してるんですか?」よくこんな言葉をいただきます。

楽器が綺麗は本当にそうで、私もアコーディオンを所有しているだけでなんだか嬉しい気持ちになります。

デザインと機能の美。。。飾って眺めておきたいくらい。。。



蛇腹の動き



アコーディオンは演奏中は蛇腹が動き、その動きで音がうまれます。

楽器の形自体が伸び縮みするというのは、実は楽器全体の中ではかなりレアな特性です。

蛇腹の動きや指の動きをを目で追いながら楽しまれる方も多く、存在自体がひとつの演出になっているのだなと感じます。

楽器が登場するだけで会場がちょっと特別な雰囲気になる。
そんな魅力をもった楽器です。



そして、音も華やか



見た目だけではなく、音色そのものにも華やかさがあります。

アコーディオン独特のあたたかく心に沁みる音は、
実はリードと呼ばれる部品から生まれています。



音の正体は、小さな金属の「リード」



アコーディオンの中には、何十枚もの小さな金属板=リードが入っています。
蛇腹で空気を送ると、このリードが震えて音を出します。

その音はどこか素朴で、温かみがあります。
また同時に、いくつものリードを重ねて響かせることで、音に厚みやきらめきのある音色も出すことができます。

これらを演奏中に切り替えて、色々な表現ができるのです。

これが、アコーディオンの不思議な魅力の音色のもとです。 




以上、アコーディオンの特性紹介でした!

①〜④お読みくださりありがとうございました。

アコーディオンの魅力は言い尽くせないので、また時間があるときに書いてみようかと思います。

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