「あれ、このIDどこに保存したっけ?」
最近、こういうことが増えていました。
WebサービスのIDやパスワード。
ポイントカードや会員番号。
通信契約の情報。
保険の契約内容。
ソフトのライセンス番号。
更新日や契約期限。
忘れないように、その都度スマートフォンのメモ帳へ残していました。
だから、情報をなくしているわけではありません。
どこかには保存してある。
でも、その「どこか」を探すのが、だんだん大変になってきました。
保存しているのに、すぐ見つからない
最初のうちは、メモ帳で十分でした。
新しいサービスを使い始めたらメモする。
会員番号が発行されたらメモする。
契約したら、その内容を残しておく。
ところが、それを何年も続けていると、メモの数がどんどん増えていきます。
「この情報はどのメモだったかな」
「別のところに書いた気がする」
「そもそも何という名前で保存したっけ」
検索すれば見つかることもあります。
でも、検索するための言葉すら思い出せないことがあります。
気づけば、
保存することより、探すことの方が面倒になっていました。
そこで、さすがに一度まとめた方がいいと思いました。
最初は、既存のアプリを使うつもりでした
最初から自分で作ろうと思っていたわけではありません。
すでに便利なものがあるなら、それを使った方が早いからです。
そこで、いろいろ探しました。
パスワード管理に特化したアプリ。
ポイントカードや会員証をまとめるアプリ。
契約情報を管理するサービス。
それぞれ便利なものはありました。
ただ、自分が欲しかったものとは少し違いました。
僕が探していたのは、
パスワードだけを管理するものでも、ポイントカードだけを管理するものでもありませんでした。
欲しかったのは、
IDやパスワード。
ポイントカード。
会員番号。
契約情報。
保険。
ライセンス情報。
更新期限。
あとから確認するかもしれない情報を、
とりあえず一か所にまとめておける「自分専用の情報管理箱」
のようなものでした。
さらに、自分の使い方に合わせて管理する内容を増やしたかったんです。
たとえば、
「保険」
「契約」
「仕事用」
「サブスク」
など、自分でカテゴリーを追加して整理できる。
契約期限や更新日も、一緒に残しておける。
そんな使い方ができるものを探していました。
でも、自分の使い方にちょうど合うものが、なかなか見つかりませんでした。
だから、自分で作ることにしました
欲しかったものは、ものすごく複雑なものではありません。
スマートフォンからすぐ開ける。
情報を追加できる。
一覧から探せる。
検索できる。
カテゴリーで分けられる。
必要な情報をすぐ確認できる。
新しく管理したいものが増えたら、自分でカテゴリーを追加できる。
それだけです。
むしろ、自分で普段使うものだからこそ、
機能が多すぎて、使い方を覚えないといけないものにはしたくありませんでした。
そこで作ったのが、
「ID・パスワード・ポイントカード管理」Webアプリ
です。
「どこに保存したか」を覚えなくてよくなりました
使い始めて一番変わったのは、
「どこに保存したか」を覚えておく必要がなくなったこと
でした。
以前も情報は保存していました。
でも、
「どのメモに書いたか」
まで覚えておかないと、すぐには見つけられませんでした。
今は、
とりあえずここを開けばいい。
それだけです。
情報管理というより、
探す場所を一か所に決めるための道具
に近い感覚です。
自分に合わせてカテゴリーを増やせます
このWebアプリは、最初から使い道を一つに限定していません。
たとえば、
ポイント・会員情報
ポイントカード、会員番号、会員情報など。
Webサービス
ログインID、パスワード、登録情報など。
通信・契約情報
携帯電話、インターネット、各種サービスの契約内容など。
ソフト・ライセンス情報
ライセンス番号、契約内容、更新情報など。
こうした情報をまとめて管理できます。
そして、用意されているカテゴリーだけを使う必要はありません。
カテゴリーは自分で追加できます。
たとえば「保険」というカテゴリーを作って、
契約内容と一緒に、
契約期限や次回更新日
を残しておく。
「サブスク」というカテゴリーを作って、
契約中のサービスと更新時期をまとめる。
「仕事用」というカテゴリーを作って、
仕事で使うサービスやライセンスをまとめる。
自分があとから探しそうな情報に合わせて、使い方を広げていけます。
こんな人向けです
この商品は、
パスワード管理だけを本格的に行いたい人のための専用アプリではありません。
ポイントカードだけを管理するアプリでもありません。
むしろ、
いろいろな情報がバラバラになっていて、それを一か所にまとめたい人
向けです。
メモ帳に何枚も情報が分かれている。
会員番号を探すことがある。
契約情報が別の場所にある。
ライセンス番号をあとから探すことがある。
更新期限も一緒に残しておきたい。
でも、それぞれ専用アプリを使い分けるほどではない。
そんな方に合うように作っています。
普段使うのはWebアプリです
この商品は、
Googleスプレッドシート+Webアプリ
で動きます。
普段使うのはWebアプリです。
スマートフォンやパソコンから開いて、
情報を登録したり、
検索したり、
カテゴリーから探したりできます。
Googleスプレッドシートは、
入力したデータを保存しておく、自分専用の保存場所
として使います。
「Webアプリってどういう仕組み?」
「GASって何?」
「入力したデータはどこに保存されるの?」
という方のために、仕組みをまとめた説明記事も用意しています。
Webアプリ・GAS・Googleスプレッドシートの仕組みを詳しく知りたい方はこちらです。
購入前に仕組みを確認しておきたい方は、こちらを先に読んでいただくとイメージしやすいと思います。
主な機能
情報の新規登録
ID、パスワード、会員情報、契約情報などを登録できます。
一覧表示・キーワード検索
登録した情報を一覧から確認したり、キーワードから探したりできます。
カテゴリー別表示
登録した情報をカテゴリーごとに整理できます。
カテゴリーの追加
保険、契約、仕事用など、自分に必要なカテゴリーを追加できます。
期限・更新情報の登録
契約期限、更新日、会員期限など、あとから確認したい日付情報も一緒に残せます。
必要な情報のコピー
登録したIDやパスワードなどをWebアプリから確認・コピーできます。
登録内容の編集
登録した情報は、あとから変更できます。
スマートフォン・パソコンから利用
ブラウザからWebアプリを開いて使用できます。
Googleスプレッドシートへデータ保存
登録した情報は、ご自身のGoogleアカウントに作成したスプレッドシートへ保存されます。
初回設定は画像付きガイドを用意しています
GoogleスプレッドシートとGoogle Apps Scriptを利用するため、
初回のみGoogle側の認証・設定操作があります。
「難しそう」と感じる方もいると思うので、
画像付きの初期設定ガイド
を用意しています。
一度設定すれば、次回からはWebアプリを開いて使用できます。
複雑なことは裏側で、使う人にはシンプルに
手間なしラボでは、
高機能にすることそのものより、
使うときに迷わないこと
を大切にしています。
今回も同じです。
裏側では、WebアプリとGoogleスプレッドシートがつながっています。
でも、普段使うときにそれを意識する必要はありません。
スマートフォンから開く。
探す。
見る。
追加する。
必要ならカテゴリーを増やす。
それだけです。
複雑なことは裏側で、使う人にはシンプルに。
もともとは、自分自身が
「保存してあるはずなのに、いつも探している」
状態をどうにかしたくて作りました。
同じように困っている方にも使ってもらえたらと思い、今回商品として公開しました。
「ID・パスワード・ポイントカード管理」Webアプリとして、ココナラのコンテンツマーケットで販売しています。