「あの日、何があった?」をすぐ見返せる売上日報

「あの日、何があった?」をすぐ見返せる売上日報

記事
ビジネス・マーケティング
毎日の売上を記録していても、

「この日だけ売上が低いけど、何があった日だっけ?」
「この日は逆に、なんでこんなに売れたんだろう?」

と、あとから気になることがあります。

売上は残している。
客数も分かる。
その日にあったこともメモしている。

だから、記録していないわけではありません。

でも時間が経つと、

「雨だった?」
「何かイベントがあった?」
「たまたま客数が少なかった?」

と、その日のことをすぐには思い出せないことがあります。

もちろん、過去の日報を探せば確認できます。

ただ、

日報を探す  
→ その日を開く  
→ メモを確認する

という作業を、気になる日ごとにやるのは少し面倒です。

大事なのは「たくさん記録すること」より「すぐ見返せること」


売上日報は、細かく書ければ便利です。

でも毎日使うものなら、

必要なときに、すぐ確認できること

もかなり大事だと思います。

問題は、

メモを残していないことではなく、  
残した情報をあとから使いにくいこと。

そこで、

月の売上一覧を見ながら、気になる日をタップすると、その日の内容をすぐ確認できる

ようにしました。

売上変化メモ.PNG


スマホで気になる日をタップするだけ


「かんたん売上日報」では、月の日報一覧から気になる日を選ぶと、

- 売上
- 客数
- 客単価
- 前年同日比
- 天気
- メモ

をその場で確認できます。

例えば、

「この日だけ前年より大きく売上が落ちている」

と思ったら、その日をタップ。

メモを見て、

「この日は大雨だった」
「イベントの影響があった」
「客数自体が少なかった」

と、その日の状況をすぐ振り返れます。

わざわざパソコンを開いて、過去の日報を探し回る必要はありません。

手元のスマホで、月の数字を見ながらそのまま確認できます。

多機能ではない。でも、毎日使うにはちょうどいい


売上管理は、機能を増やそうと思えばいくらでも増やせます。

細かい分析。
たくさんの入力項目。
複雑な集計。

もちろん、それが必要なお店もあります。

ただ、小さなお店で毎日使うなら、

入力しやすいこと。  
見返しやすいこと。  
スマホですぐ使えること。

この3つの方が大事な場合もあります。

「かんたん売上日報」は、機能を増やすことより、

毎日の売上を簡単に残して、  
あとから簡単に振り返れること

を優先して作っています。

多機能ではありません。  
でも、毎日使うにはちょうどいい。

「日報は付けているけど、あとからあまり見返していない」

「メモは残しているけど、過去の記録を探すのが面倒」

「パソコンを開かず、スマホでサッと確認したい」

そんな方に向いています。

「あの日、何があった?」

そう思ったときに、すぐ確認できる売上日報です。

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