長崎に「アンデルセン」という喫茶店があります。
有名なのでご存じの方も多いかと思います。
昔はコーヒーや食事を出すごく普通のお店だったらしい
ですが、今では世界中から人が集まる“超魔術の舞台”に
なっています。
きっと多くの人は「ただのマジックでしょ」
「トリックがあるに違いない」と思うかもしれません。
でも、私には人間の潜在意識が進化し、能力が開花した姿だと映り、
「人間の可能性ってここまで常識を覆せるものなんだ」と
衝撃を受けました。そして 単純な私は 私もできるように
なれるかも?と 思ったのです。
人間の脳には「扁桃体(へんとうたい)」という
危険センサーがあります。
これは小さな警報装置のようなもので、
危険や恐怖を感じたときに
「不安信号」を出す役割を持っています。
だから新しい挑戦をするときに
「無理かも」「できないかも」と感じるのは、
実はごく自然なこと。
けれど、その信号に振り回され続けると、
いつまでも挑戦できず、常識の輪の中でぐるぐる
回るだけになってしまいます。
そこで大切になるのが、潜在意識の書き換えです。
潜在意識の書き換えって、難しいことではありません。
実はそれは、扁桃体が出す“不安信号”に振り回されずに
「新しい現実も大丈夫」と脳を再教育すること。
その積み重ねで少しずつ「無理」「できない」という
常識のブロックが外れていき、潜在意識が軽くなり
不可能が可能になるのです。
失敗を繰り返しながらも、小さな成功体験を
積み重ねていく。
その一歩一歩が潜在意識を書き換え、
やがて周りから見れば“超魔術”に見えるような力へと
変わっていくのだと思います。
私自身も、かつてはずっと被害者意識で生きてきました。
「どうして私ばかり」「なんでこんなことに」と思う日々。
けれど潜在意識を書き換えて心が軽くなったことで、
「人生はゲームのように楽しめる」という発想が
自然と浮かぶようになりました。
例えば、手ごわい上司や同僚に出会ったら――
「おー、私の魂レベルもだいぶ進化してきたな。
だからこんな手強いボスキャラが出てきたんだ!」
そう思えば、ストレスだったことが
冒険のイベントに変わります。
被害者意識で生きていると毎日が辛いだけですが、
「宇宙から地球に旅をしに来た」と思えば、
現実はバーチャルゲームのように楽しくなる。
そのとき私たちは、自分だけの“魔法”を使えるように
なるのです。
私のタロット占いもまた、潜在意識の書き換えを
サポートする道具です。
私はカードを通してあなたの潜在意識を映し出し、
言語化しているだけ。
奇跡を起こすのは、相談者さん自身の潜在意識なのです。
小さな成功体験を積み重ね、自分を信じる気持ちが強くなれば――
どんなトラブルも人生という冒険の一部に変わります。
魔法使いに憧れる私は、そのとき、自分だけの“魔法”を
使えるようになると信じています。
そしてその魔法で 自分の未来を自由に創造できるように
なっていくのです。
私は そんな幸せな魔法使いがどんどん増えていくように
サポートができる占い師でありたいと思っています。