真実の言葉 1114【神との対話①】

真実の言葉 1114【神との対話①】

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くり返し読むことで、また
新しい気づきを得られます

よいよ10回目の繰読となり
ました

初心に戻って気づきを綴りま


「存在のすべて」は

自分自身が何かを知ることは
できない

なぜなら「存在のすべて」
あるのはそれだけで、

他に何もないから

他に何かがなければ

「存在のすべて」も、

ないということになる

「存在のすべて」は、
裏を返せば無と同じだった

これが、時のはじめから神話
が語り続けてきた

「すべてであって/無である」
ということだ


ちょっと言い回しが複雑です

もし、この世界に自分一人
しかいなければ

自分が何者か?が分から
ない

男性なのか?女性なのか?
背が高いのか?低いのか?

他人がいて初めて、自分が
理解できる

この世界に「赤」という色
しかなければ

赤色が普通になり、存在して
いないように視える

=無なのです

すべて赤でであって/赤が無
でとなる

「神はすべてであって、無で
もある」のです

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