くり返し読むことで、また
新しい気づきを得られます
よいよ10回目の繰読となり
ました
初心に戻って気づきを綴りま
す
「存在のすべて」は
自分自身が何かを知ることは
できない
なぜなら「存在のすべて」
あるのはそれだけで、
他に何もないから
他に何かがなければ
「存在のすべて」も、
ないということになる
「存在のすべて」は、
裏を返せば無と同じだった
これが、時のはじめから神話
が語り続けてきた
「すべてであって/無である」
ということだ
ちょっと言い回しが複雑です
もし、この世界に自分一人
しかいなければ
自分が何者か?が分から
ない
男性なのか?女性なのか?
背が高いのか?低いのか?
他人がいて初めて、自分が
理解できる
この世界に「赤」という色
しかなければ
赤色が普通になり、存在して
いないように視える
=無なのです
すべて赤でであって/赤が無
でとなる
「神はすべてであって、無で
もある」のです
「手愛手」
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