真実の言葉 1113【神との対話①】

真実の言葉 1113【神との対話①】

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くり返し読むことで、また
新しい気づきを得られます

よいよ10回目の繰読となり
ました

初心に戻って気づきを綴りま


人生は学校ですか?(著者)

いや、違う

何かを学ぶために、生きて
いるのですか?

違う

学校とは、知らないことを
教わりたいと思うとき

行くところだ

すでに知っていて

その知識を体験したいという
時に行くところではない

人生とは、概念として知って
いることを体験的に知る機会

何も学ぶ必要はない

すでに知っていることを想い
出し

それに基づいて行動すれば
いい


「学ぶ」

とても綺麗で奥ゆかしい
言葉ですが

神との対話では

「学ぶべきことは何もない」

と真っ向から否定しています

私も最初はこの概念を理解
することができませんでした

最近は
学ぶ=誰かに教えてもらう

と外に求めるように感じます

更に飛躍して

教えてもらうまでは何も
出来ない

=出来なくてもいい

と、他責の意味合いが濃い
感じがしてきています

一方で

「想い出す」

は完全に内側になりますし

自責の意味合いが濃くなる
気がします

全てを知っていて、ただ
想い出すだけならば

自立して自律した行動が
取れるのだろうと考えて
います

自責で考えて、自分で判断
する行動こそが

自分を変えていくのだろうと
思っています

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