神との対話シリーズを読んで自分が得た気づきをテーマ別に紹介したいと思います。
(約4,000ページ 4回読破しました。)
少しでもみなさんの「気づき」に役立てれば幸いです。
『宇宙には偶然などというのとはない』
(神との対話①)
これは第一章に書かれています。
神が創った宇宙にコントロールできないことがあると思うのか?
という意味合いが含まれています。
起こる出来事は、神=自分たち が自分たちで自分たちの意志で創り出しているのです。それぞれに必要な出来事を、針の穴を通すように上手に調整されて。
だとすると、『偶然』と思うことには、その裏には必然の何かがあるのです。
偶然という幻想の向こう側に、究極の現実=真実があるのです。
もし、『偶然な出来事』という幻想を見たのならば、その奥に何かがあると意識をして幻想を視るようにしましょう。
それを意識した時に初めて、今まで見えなかった究極の現実=真実がみえてくるのです。
偶然な出来事は究極の現実を視る絶好の機会なのです。