神との対話シリーズを読んで自分が得た気づきをテーマ別に紹介したいと思います。
(約4,000ページ 4回読破しました。)
少しでもみなさんの「気づき」に役立てれば幸いです。
『現実に体験したいと考えることを前もって神に感謝するというのは、願いが叶うと認めることだ』
【神との対話①】
感謝をこのように使うということは考えたことはありませんでした。
何かが起こって自分にとって良い事態となった場合に、そのことに感謝をする。
これが普通の感謝ではないでしょうか?
しかし、願望を叶えるために、その言葉を利用しなさいと言っているのです。
過去にではなく、願望が叶った未来に感謝しなさいということです。
こんな考えは普通(固定観念に縛られた)の人は考え付きません。
まさに、神ならではの発想です。
ただ、『時間』の記事で書いた内容を考えると、すべては同時にあり、願望がトンネルの壁面の少し先の方に書かれていたら(基本的に思いつくことはすべて書かれている)、それを現在の位置から見つけ、視点を合わせて『描かれていたこと=実現可能なことに感謝する』とすれば、先の感謝も理解までとは言わないものの、原理は何となく分かるのではないでしょうか?
そうだとするならば、『感謝』という行為を利用しない手はないのではないでしょう。
自分の願望を実現するために、感謝をうまく利用しましょう。
!、いまこれを書いていて気づきました。(思い出しました。)
その『感謝』はとてもリアリティが必要なのだろうということを
『感謝』を心の奥底(魂)より感じ、神性を表現し、涙があふれるほどまでに『感謝』をしないと、願望は叶わないということを。
魂を震わすほどに感謝をしなければ叶わないということを
思い出したので、今日からそれを実践し、願望を実現させます。