神との対話④ 第二十三章 『多くの知恵ある存在はいろいろな気づきのレベルのあいだを揺れ動い…』

神との対話④ 第二十三章 『多くの知恵ある存在はいろいろな気づきのレベルのあいだを揺れ動い…』

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『多くの知恵ある存在はいろいろな気づきのレベルのあいだを揺れ動いていて、そのために人生の各瞬間を通じて、思考、言葉、行為の質と効果がかなり変化している。』

本当の自分に気づく過程において、揺れ動きは誰しも(人類も宇宙人も)当然あると言うことです。
昨日までは穏やかに過ごしたのに、今日は幻想の世界にどっぷりはまり、せわしなく動いている。言動も変わっている。など

ですから、他人の言動が毎回違っていても
その真の理由は、まだ進化の過程だからということです。
これを知ったなら、思い出したなら、他人に赦せる範囲が拡大するのではないでしょうか?

みんな進化の途中の魂なのですね。

そして、揺れ動きを少しでも少なくする呪文
「あなたは何者ですか?」
「何を経験するために生まれてきたのですか?」
何度も何度も問いかけましょう。
自分を定義して、自分の真実を述べて、揺れ動きを少なくしましょう


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