神へ帰る 第十八章 『全き永遠を通じてひとつの物資的なかたちとして存在し続けることは、…』
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『全き永遠を通じてひとつの物資的なかたちとして存在し続けることは、その目的に合わないだろうね。』
目的とは
「自分の経験を通じて自分自身を充分に知ろうとすること。そしてえ自分を進化させること」です。
もし、人という肉体が永遠だとしたら、それは魂の神の本来の目的に合っていないということです。
例えば、男性であれば、肉体が永遠であれば、女性でしか経験できない経験をすることができなく、魂を進化させる目的に合っていない。
両方を経験して、初めて「男性はこう」「女性はこう」と体験、区別できるのです。
そういう意味で、肉体的な「死」は必要なのだと思います。
ひとつの肉体的な経験をして、次の肉体で違う体験をして、自身を充分に知ることが、魂と神の目的なのですね。
(肉体とも限りませんが)
死は次の経験に、自身を充分に知るために必要ないことなのですね。