神へ帰る 第十七章 『時間は「在る」。「時間が進む」と言うが、じつは時間などはどこにもない。…』
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『時間は「在る」。「時間が進む」と言うが、じつは時間などはどこにもない。進むのはあなたで、あなたが「時間のなかを動く」。「存在する唯一瞬間」のなかを通っていくあなたが「時間が過ぎ去る」という幻想を創造する。』
時間の概念を理解するは非常に難しいです。
別冊「神とひとつになること」では、理解できないようにしてあるとも書かれています。
おそらく、時間の真理を知ってしまうと、その世界での体験が薄れてしまうからだと思います。
ただ、ここでの表現はかなり分かりやすいのではないかと思います。
例えばトンネルで考えると
トンネルに中にはあなたが経験できる出来事がいくつも描かれている。
(更に書き加えることもできる)
そしてそれはすべて同じ空間に同時に存在する。
1つの経験が終わるとあなたは先に進み次の経験をする。
あなたにとっては時間が過ぎているように見えるが、実はあなたが進んでいるだけ。
時間が進むのではなく、あなたが一瞬一瞬の瞬間の中を通って行き、「時間が過ぎ去る」ように感じる。それが時間が進むという感覚になるだけ。。
分かったような分からない気もしますが。。。
時間という概念は奥が非常に奥が深いです。