明日の神 第二十二章 『結末はいつも同じだ。あなたはいつの日か〜目覚め、自分は何者なのか…』
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『結末はいつも同じだ。あなたはいつの日か〜目覚め、自分は何者なのか、ほかのひとたちは何者なのかを理解し、〜あなたはすべてのプロセスがいかに完璧で、どんなにすばらしい仕組みで、あなた自身の進歩を生み出しているかに気づき、あなたの脚本を演じる全員に感謝し、一緒になって楽しく踊るだろう。』
これは肉体から離れた時にしか感じられない真実なのでしょう。
ただ、私達は何度も生まれ変わっているので、本当は知っているのですね。
そう考えると何か感じることはないでしょうか?
その感じたことが真実なのです。
思い出そうと思えば、感じられるのです。
今、目の前の人が自分の魂の進化のために演じてくれているとしたら、他人の視方が変わりますよね。
そして、他人は自分でもあるので、自分も他人の魂の進化のために完璧に演じているのですね。
みんなはワンネスだから
自分のために他人がいて自分の人生のために演じてくれる。
他人のために自分はいて、他人の人生のために演じている。
一緒に踊りたくなりますよね?
これが究極の現実なのです。