新しき啓示 第二十五章 『怒りと調和は両立する。充分に表現された怒り、驚くほど癒す力を…』
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『怒りと調和は両立する。充分に表現された怒り、驚くほど癒す力をもった怒りは、驚くほど上手に表現された怒りであり、人間と人間の瞬間を豊かにしてくれる。〜ただし、上手に表現されなかった怒り、言葉と暴力と物質的な暴力を通じて表現された怒りは、癒すどころか、傷を負わせる。』
ここでは「怒り」と「暴力」は違うとも書かれています。
たしかによく考えると似ているようで全く違うものです。
「怒り」は愛から起こることもあります。
愛からくる「怒り」
誰しも、その経験はあるでしょう。
例えば子供が危ないことをしている時
友人が「愛のない」言動をした時
その時に、あなたの愛から「怒り」が生じます。
ただ、愛から発する「怒り」ですから、それは相手にはその「怒り」が「愛」であることが伝わるでしょう。
それは調和の世界をなす1つの感性なのでしょう。
怒りによって破滅的な行動を取らなければ
怒りも愛の感情として癒しに変わるのです。
愛を忘れず、時には愛を持って怒りましょう!