新しき啓示 第十四章 『魂が身体に宿ったのは、進化するためだ。自分自身のもっと大きな、…』

新しき啓示 第十四章 『魂が身体に宿ったのは、進化するためだ。自分自身のもっと大きな、…』

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『魂が身体に宿ったのは、進化するためだ。自分自身のもっと大きな、さらにもっと大きなヴァージョンになるためだ。それが地上の生命/人生の、そして、すべての場所の生命の目的だ。〜このプロセスをあなたがたの生活の、宗教と呼ばれる部分に適応することは、とても難しい。なぜなら、あなたがたは自分の信念に深い感情的愛着をいだいているからだ。』

この三次元で身体に宿った理由を思い出しましょう。
それを思い出すには、いまの自分の信念を捨てなければならないということです。
(ここでの信念は古い固定観念ですね)

ただ、生まれ育った環境から受けた信念を捨てるということは容易ではありません。
捨てる=信念が間違っていたという否定的な部分も発生しますからね。

だから、現状を変えるのはとても難しいのです。
むしろ自分を肯定するために、現状維持しようという力も働きます。

でも、それでは今までと何も変わらない。
信念という行動の基を変えなければ何も変わらない。
今ある固定観念をはずすことが事ができた時に、すべての生命の目的を思い出すのでしょう

一歩踏み出すか?
留まるか?
選択はあなたにあります。

ただ、留まることは現状維持であり、進化という観点からは後退となります。
後退は間違っているとかでなく、「観察」からの観点です。

進化(神化)と後退
あたなはどちらを選びますか?


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