新しき啓示 第八章 『しかし、それは世界を変えようという試みから始まるのではない。…』
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『しかし、それは世界を変えようという試みから始まるのではない。自分自身を変えようとすることから始まる。〜あなたの内なる世界が変われば、あなたがふれる外の世界が少しずつ変わる。〜こうして外へ外へと、池の波紋のように広がっていく。』
何事も自分が変わらなければ、何も変わらないということです。
なぜなら、この世は自分が創っている幻想の世界ですから。
外に求めても意味はないのです。
自分自身を変えるということはどういうことでしょうか?
『同じ出来事でも、反応・体験は人それぞれ』なのです。
その体験の違いは、どこからくるのでしょうか?
それは自分自身の在り方なのです。
在り方とは?
極論を言えば、イエス・キリストのようにマスターで在りたいのか?
普通の人で在りたいのか?
キリストと普通の人が同じ出来事より、違う体験(とらえ方)をするのは明らかでしょう。
そういうことなのです。
自分が変われば、自分の反応が変わり、その結果も変わるということです。
まずは、自分自身を変えていきましょう。
そのための呪文
「あなたは何者ですか?」
「何を体験するために生まれたのですか?」
その答えが、あなたの体験を変えていくのです。