神とひとつになること 第十六章 『「わたしはすべてを自分自身のためにしている」 これは…』
記事
ライフスタイル
『「わたしはすべてを自分自身のためにしている」
これはあなたの真実であると同時に、神の真実でもある。違いは、神はそれを知っていることだ。自己の利益以外の利益はない。なぜなら、自己は存在するすべてだからだ』
この世には自己(自分)以外いないのです。
他人は幻想なのです、自分が何者か?という体験をするための。
自己以外にいないとするならば、他人も自己であり、自分に何かをしてあげるのは、他人にしていることであるのです。
自己中では?
嫌われるのでは?
という恐れで他者に何かをしているのは、本当の意味での貢献ではないのです。
そして、その行動で疲れてしまう人が多いようです。
自分=他人という真実を本当に理解した時、初めて本当の意味での他者に貢献したいと思うようになるのです。
これこそが他者貢献であり、他者貢献できる者同士が貢献しあう時、
相互依存の理想的な関係性が生まれるのですね。
その時、すべてが自分となり、自己は存在するすべてになることを感じるのでしょう。