神とひとつになること 第十ニ章  『幻想にぶつかったとき、それが幻想だと信じれば、…』

神とひとつになること 第十ニ章 『幻想にぶつかったとき、それが幻想だと信じれば、…』

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『幻想にぶつかったとき、それが幻想だと信じれば、どれほど現実的であろうとも幻想に見える。そうなれば、幻想を本来の目的に活用することができる。つまり、究極的な現実を体験する道具として活用できる。』

映画を見に行ったのに、スクリーンの中の主人公のようになってしまい、そのスクリーンの出来事を本当の出来事のように思ってしまうのか?
そうではなく、「今は映画を見に来ている」として、その映画をただの「映画」として見るのか?
この違いを言っています。

この世は色々な体験をするために、創造されています。
そのため、幻想はとてもリアルにできているのです。

その幻想=映画を本当の世界として、映画を見に来ていることを忘れてしまっている人が多いではないでしょうか

映画を見に来たただけと自分に言い聞かせて、その映画という幻想の世界を楽しみ、幻想を外から見て、幻想と理解した上で、映画の中の主人公の体験を楽しみましょう。

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