神とひとつになること 第七章 罪の宣告という幻想 『それどころか、かつて欲しがった…』

神とひとつになること 第七章 罪の宣告という幻想 『それどころか、かつて欲しがった…』

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『それどころか、かつて欲しがったすべてをひとに与えるようになる。そして、不思議ことに、与えれば与えるほど、受け取るものが多くなる。〜理由ははっきりしている。〜単純な真實のせいだ。つまり、他者などいない、ということ。』

この真實はもっと見抜き難い幻想なのではないでしょうか?
自分=他人
この幻想を見抜き真實を思い出したら
今世が終わるほどの出来事なのだと思います。

だから、この幻想を見抜けないことに焦る必要は無いのです。
まず、知って、その幻想の中にいて、その幻想をまだ外から視れる状況ではない
ということだけ、理解しておけば良いのではないでしょうか?

いつか、見抜ける幻想として
そのいつかは自分で設定しているとして

ただ、もし見抜ける「刻」が来たならば、幻想を利用して、この素晴らしい体験を臆することなく実行に移しましょう。

焦らず、その「刻」を待ちましょう。

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