神との対話3 第二十章 『あなたは見つめているものを、ほんとうは「見て」いないことを・・・』
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『あなたは見つめているものを、ほんとうは「見て」いないことを忘れないように』
目に写ったものではなく
それをよく見つめて、その奥にある真實を見なさいということです
つまり目で見るのではなく
魂で視なさいということです。
この世は魂が知っていることを体験するために、創り出された幻想の世界なのです
あたなの潜在意識や顕在意識が創り出した幻想が、現実と見間違えるほど成功にできていて、体験をよりリアルなものにしていきます
現実性が薄ければ体験がリアルになりません。
夢はこの部類かもしれませんね、リアル感は薄いですので
この自分で創った幻想の世界を無意識な状態では、呑み込まれて溺れてしまします
立ち上がるのも辛くなるほどに
そうではなく、この世は幻想という前提で、その幻想をよく見極めて、
この幻想で魂は何を体験したがっているのか?
その眞實を視れば、体験しながら幻想の中を楽しむことができるでしょう