神との対話3 第十三章 『つまり、ひとりの人間がほかの誰よりもとくべつだとは言えない・・・』

神との対話3 第十三章 『つまり、ひとりの人間がほかの誰よりもとくべつだとは言えない・・・』

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『つまり、ひとりの人間がほかの誰よりもとくべつだとは言えないからだよ。マスターはそんなことは言わない。神もそんなことは言わない』

これは逆説的には、すべての人が特別であるとも言えます。

全てが特別だから、特別な人はいない
愛情という限定された愛ではなく、際限・限定のない愛だからすべてが特別

「愛」そのものである神やマスターには特別な存在はいないということです。

絶対性の世界と同じですね

そいう意味では、相対性の世界で特別でない他人がいるから、
特別に感じる人(パートナー・家族)がいることを体験しているともとれます。

体験をしているということを意識して、その先にある特別な人は誰もいなくなる絶対性の
世界も感じましょう

私達はその世界も本当は知っているのです


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