神との対話3 第十三章 『つまり、マスターとは自分が何者をしているかを文字どおり・・・』
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『つまり、マスターとは自分が何者をしているかを文字どおり、知っているひとだ。マスターは、自分がなぜそうするのかを知っている。ところが、マスターのレベルに達していないひとは、それも知らない』
マスターはすべてにおいて意識して行動しているということです
無意識に反応するのではなく
意識して選択する
感情、思考、行動、発言、口調、姿勢、歩き方・・・
すべてを意識的に選択しているのです
その根底にあるものは「自己の定義」なのです
自分が何者で、何を経験・体験するために生まれてきたのか?
を定義して、それを実行しているのです
自己の定義が意識ある選択をし、その選択が定義を確固たるものにしていく
これの積み上げによってマスターをマスターたらしめているのでしょう
その仕組み・方法を知ったなら(思い出した)、それを実践するだけですね
自分を定義し
定義した自分が意図した選択する
それを繰り返し、自己の定義を確固たるものにする
あなたは何者ですか?