神との対話3 第十二章 『どんな意味にせよ、あるひとをほかのひとにくらべてとくべつだと・・・』

神との対話3 第十二章 『どんな意味にせよ、あるひとをほかのひとにくらべてとくべつだと・・・』

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『どんな意味にせよ、あるひとをほかのひとにくらべてとくべつだと感じたとき、あなたがたは、ほかのひと裏切ったように感じる。それは、真の愛を表現しているのではない』


これは『愛情』と『愛』の違いではないでしょうか?



愛情

→暖かい響きですが、情という言葉に、範囲の限定=パートナー、家族など、縛られを感じます


→光のように濁りがなく、限定を感じることもなく、すべての他人、そしてものまでに広がる感じがします



限定された「愛」が「愛情」になるのではないでしょうか?



親から受けた愛情が、恋愛の愛情や友達の友情に変わる。



そしてその愛情が進化し範囲の限定がなくなった時

愛情がすべて「愛」に変わる



まさに、神のいう「愛」に変わるのでしょう



その前段階として、恋愛も友情も体験するのだと思います。



失恋、裏切りも必要なステップなのでしょうね



愛情から「情」を外し、真の愛を目指しましょう


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