先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づきました。
一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
裏を返せばこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
その時、あなたの視座はひとつ上に上がることでしょう
P104
『そこでわたしはいま、こうしてやさしく、誤解しようのない言葉でこたえている。簡単で混乱使用のない言葉で答えている。平凡な、惑わされようのない言葉で話している。
それでは、先へ進もう。何でも聞きなさい。何でもいい。工夫して答えよう。そのために、全宇宙を利用しよう。だから、注意していなさい。決して、この本だけがわたしの唯一の道具ではない。質問をしたら、この本を置いてみることだ。
そして、目を凝らしなさい。耳をすましなさい。つぎに聞く歌。つぎに読む記事、つぎに見る映画。つぎに出会うひとの言葉。つぎに聞く川や大洋の波の音、耳に触れるそよ風のささやき。すべてがわたしの道具だ。すべての道がわたしに向かって続いている。あなたが耳を傾けるなら、話してあげる。
あなたが招くなら、そばに行ってあげよう。そして、いつもそこにいたことを教えてあげよう。あらゆる方法で。』
第一章を読み終えたあなたはこの先「神との対話シリーズ」を進み進めることはそんなに難しくはないでしょう。
なぜなら、魂が会話を始める準備が出来たからです。
魂が思い出し始めているのです。本当の自分を・・・
自転車の乗り方を忘れていたあなたは、この本を読むことで自転車の乗り方を覚え(思い出し)、実際に乗る練習をしてきたのです。
あとは、自分を信じー自分は自転車を上手に乗ることが出来ると信じー読み進めるだけなのです。
4,000ページという長い旅路になると思いますが、魂の準備ができたあなたにとってあっと言う間に感じる魂の進化の旅になるはずです。
不思議なことに、読めば読みほど(1回目より2回目、2回目より3回目の方が)、具体的に何をすれば良いのかがわかってきます。
魂が進化するからですね。
魂の進化を促す『神との対話』
私の一生のバイブルです。