神との対話① 第一章 P98

神との対話① 第一章 P98

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先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づきました。
一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
裏を返せばこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
その時、あなたの視座はひとつ上に上がることでしょう

P98
『思考は純粋なエネルギーである。あなた方が考えること、考えたこと、これから考えることはすべて創造につながる。思考のエネルギーは、決して死に絶えない。あなたがたの存在を離れて宇宙へと向かい、永遠に広がっていく。

思考は永遠だ。すべての思考は、凝結する。すべての思考はほかの思考と出会い、信じがたいエネルギーの迷路で行き違い、言葉につくせないほど複雑な、つねに変容しつづけるパターンを生む。

エネルギーは似たものどうしが引きつけあう。そして(単純な言葉を使えば)似たエネルギーの「かたまり」をつくる。似たような「かたまり」がたくさん出会い、ぶつかりあうと、お互いに(これも単純な言葉を使えば)「くっつきあう」。

こうして、考えられないほど厖大なエネルギーが「くっつきあう」と、物質ができる。こんなふうに、物質は純粋なエネルギーから創られる。それどころか、物質ができるにはそれしか方法がない。』
想像する時間が長ければ長いほど
想像する人が多ければ多いほど
現実に創造されると別刷で記載されています。
この創造力を利用して自分の創造したい世界を創造することは可能なのです。

『エネルギーがいったん物質になれば、反対の、あるいは似ていないかたちのエネルギーに破壊されないかぎり、物質としてとどまる。この似ていないエネルギーは物質に働きかけて、それを解体し、その物質を創りあげていたエネルギーを放出する。

これが、あなたがたの原爆のもとになる理論の初歩的な説明だ。アインシュタインは、宇宙の創造の秘密を発見し、発明し、利用するのに、誰よりも(彼以前の時代も以後の時代も含め)近いところにいた。

同じ精神をもった人びとが力をあわせれば好ましい現実を創り出せるということを、あなたがたはそろそろ理解すべきだ。「二人でも三人でも、わたしの名において集まるところには、わたしもいるからです」というマタイによる福音書の言葉は、ずっと大きな意義をもつようになる。』
同じ精神=同志でしょうか。
私も同志を少しでも多く作りたくてこの解説書を創りました。
神との対話の真実を理解した同志で、世界を創造したらその世界は素晴らしい世界になるのではないでしょうか。

たくさんの方が同志になれば、神に与えられた創造力という凄い力でその世界が実現されるはずです。
瞬時に今の地球が変わります。
だから、これからも発信していきます。

同志をたくさん探しています。


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