神との対話① 第一章 P93

神との対話① 第一章 P93

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先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づきました。
一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
裏を返せばこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
その時、あなたの視座はひとつ上に上がることでしょう

P93
『もう一度念を押しておこう。偶然というものはないし、なにごとも「たまたま」起こったりはしない。個々の出来事や冒険は、真の自分を創造し、経験するために、あなたがた自身によって呼び寄せられるものだ。

<マスター>はみんな、それを知っている。だから、神秘な<マスター>たちは、人生で(あなたがたが言う)最悪の出来事にぶつかっても動揺したりはしない。キリスト教の<マスター>たちは、このことを理解していた。

たとえば、十字架にかけられてもイエスは動揺せず、それどころか十字架を予期していた。イエスは歩み去ることもできたのに、そうしなかった。
イエスはどの時点でも、プロセスを停止させることができただろう。現にその力をもっていた。だが、そうしなかった。彼は人類を永遠に救済するために、十字架にかかることを選んだのだ。「見よ、わたしが何をなしえるかを」と彼は言った。真実を見なさい。そして、あなたがたにもそれが、それ以上のことができるのを覚えておきなさい。
わたしは、あなたがたが神であると言ったではないか。だが、あなたがたは信じない。自分を信じられないなら、わたしを信じなさい、と。

イエスは憐れみ深かったから、誰もが天国にこられるように―自己を救済できるように―と願い、ほかに方法がないなら、イエスを通してひとが天国にこられるように、世界に衝撃を与えることを願ったのだ。彼は人間の悲惨と死を打ち破った。
あなたも同じことをするかもしれない。

キリストの最も偉大な教えは、あなたがたが永遠の命を得られるだろうということではない。あなたがたには永遠の命があるということだ。あなたがたは神のもとで兄弟となるだろうということではない。あなたがたは兄弟だということだ。あなたがたは求めたものを与えられるだろうといことではない。すでに与えられているということだ。』
イエス・キリストは処刑3日後に「復活」したとされています。
イエスは人である間に(人だったかは疑問ですが)そのことを理解し、
(個々の出来事や冒険は、真の自分を創造し、経験するために、あなたがた自身によって呼び寄せている)
大いなる意志があることを示すために(神の意志=本当の自分を体験する)
それを人に見せるために、死から蘇ることを見せたのです。

死からもよみがえることができるという奇跡を見せることで、みんなが本当の自分を思い出す助けをしたのです。
そして、あなた方は私の兄弟である=あなたがたも出来るということ語ったのです。
みんなが本当の自分を表現できるように。
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