神との対話① 第一章 P91

神との対話① 第一章 P91

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先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づきました。
一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
裏を返せばこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
その時、あなたの視座はひとつ上に上がることでしょう

P91
『わたしは、あなたがた自身がしないことは何もしない。それが法則であり、預言だ。

世界がいまのようになったのは、あなたがたのせいだ。あなたがたが何かを選択した、あるいは選択しなかったせいだ(決意しないというのも決意のひとつだから)

地球がいまのようになったのも、あなたがたのせい、あなたがたが何かを選択した、あるいは選択しなかったせいだ。
あなたがた自身の人生がいまのようになったのは、あなたがたのせい、あなたがたが何かを選択した、あるいは選択しなかったせいだ。』
今、地球上で起こっている出来事は、全部自分たちが選択した結果なのです。
そのこと=「自分達が起こしたこと」から目をそらさずに直視しなければ何も変わらないです。
この神との対話をすべて読み終えれば、もう目を背けることはできなくなります。

自分達でおこしたという真実を直視することが出来た時に、本当の自分が目覚めるのです。
「でも、私はあのトラックにひかれることを選んだのではない!あの強盗に襲われることを選んだのではない、あの精神異常者に強姦されることを選んだのではない。ひとはそう言うでしょう。そう言えるひとが、世の中にはたしかにいるんです。」(ニール)
『あなたがたはみんな、根本のところで、強盗に盗みの欲求、あるいは必要性を起こさせる原因を生み出している。あなたがたひとりひとりが、強姦を可能にする意識を生み出している。

あなたがたが自らのなかに犯罪の原因を見出したとき、ようやく犯罪の温床となる原因の治療を始めることができる。
飢えた人びとに食物を、貧しい人びとに尊厳を与えなさい。運に恵まれていないひとに機会を与えなさい。

大衆が群れて起こる原因となる偏見に、より良い明日へのささやかな約束によって終止符を打ちなさい。性的エネルギーに関する無意味なタブーや制約を捨て、人びとがその真のすばらしさを理解するように、適切な方向にエネルギーを向けようとするように助けてやりなさい。
そうすれば、盗みや強姦がない社会に向かって大きく前進するだろう。』
先述しましたが
「すべての攻撃は助けを呼ぶ悲鳴なのだ!」
人はいわゆる「悪い」とされることを基本的にはすることはないのです。
人=神=愛であるから、本当はすべて愛の行動しかしないのです。

しかし、そのような人が「悪い」と表現される行動をするのは、その原因が、真因があるのです。
その部分には目を瞑り知らないふりをして、ポコポコと表面的に出てきた事実のみをモグラたたきように叩いても(法律で裁いても)意味はないということです。
真の原因を見つめ修正しなければ、何も変わらないのです。

それは容易なことではありません。
ただ、・・・容易なことではないとした瞬間に、容易でない現実も創ってしまうのでね。
ひとりひとりが変わる。
これしかないのですね。
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