神との対話① 第一章 P88

神との対話① 第一章 P88

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先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づきました。
一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
裏を返せばこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
その時、あなたの視座はひとつ上に上がることでしょう

P88
『そのとおり。あなたの言うとおりだ。創造を通じて存在するわたしたちすべてにとって、もう創造することがなくなる。ゲームは続いたほうがいいのだ。すべての問題を解決したいと言っても、すべての問題が解決してなくなればいいとは思わないだろう。そうしたら、何もすることがなくなってしまう。

あなたがたの産業界と軍部はこのことをよく知っている。だから、戦争をしない政府を樹立しようとする試みに強く反対する。医学界もこのことをよく知っている。だから、奇跡的な新薬や治療法に、まして奇跡そのものの可能性に、断固として抵抗する。自分たちの存立がかかっているからだ。

宗教界もこのことをよく承知している。だから、不安や批判、報復というものを含んでいない神や、彼らの信仰とは違った信念をもつ人間という考え方に、一丸となってを加える。

あなたこそ神であるとわたしが言ったら、宗教はどうなるか?あなたは癒されると言ったら、科学と医学はどうなるか?あなたがたは平和に暮らすだろうと言ったら、和平仲介者はどうなるか?世界は完成された、改善の必要はないと言ったら、世界はどうなるか。改善にたずさわる修理工はどうなるだろうか?

世界は基本的には二種類の人びとから成り立っている。あなたの欲するものを与えるひとと、操作するひとだ。ある意味では、欲するものを与えるひと、肉屋やパン屋、ロウソクづくりなども、操作するひとだと言える。

何かが欲しくなるというのは、どうしても必要だと思うようにしむけられるということだから。それが昂じて中毒になると、際限なく欲しがるようになる。欲望が中毒に変わらないように注意しなさい。』
ここは、陰謀論的な表現もあり、神との対話の解説にはあまり関係のない話なので深くは言及しましせんが、すべて自分で自分の真実で判断して選択しなさいということです。

過去の固定観念にとらわれることなく、
癌⇒切除
病気⇒薬
飢える⇒食料(世の中には不食の人もいます)
真実を見ることが必要なのです。

なぜ、病気になるのか?
神の分身である私達が、なぜ病気になるのか?
神の分身である私達が直せない病気があるのか?あると思うのか?
⇒これが真実ではないでしょうか?直せない病気はないと思います。

過去の固定観念を捨てて見れば、そこに隠れた真実が見えてくるのです。
そのために自分を定義しないと、過去の固定観念囚われた中毒者になってしまうということです。
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