先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づきました。
一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
裏を返せばこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
その時、あなたの視座はひとつ上に上がることでしょう
P48
『それでは、はじめから説明しよう。魂―あなたがたの魂―は、知る必要のあることはすべて知っている。隠されていることは何もないし、知らされていないこともない。だが、知っているだけでは、充分ではない。魂は体験したがっている。
自分が寛大であることを知っていても、寛大さを示す何かをしなければ、概念にすぎない。』
自転車の乗り方を知っていても意味はなく本当に乗って初めてできるリアルな体験を求めているのです。
これは、物資的な世界でしかできない経験なのです。
概念で知っていることを、リアル(物質的な世界)でたくさんの体験し、知っていることだけでは気づけなかった気づき得て魂を進化させることが人生ということです。