「自分には売れるものがない」と思ったときに、最初に整理したい5つのこと

「自分には売れるものがない」と思ったときに、最初に整理したい5つのこと

記事
ビジネス・マーケティング
「何か副業を始めたい」
「自分の商品やサービスを作ってみたい」

そう思っても、

「人に売れるほどのスキルがない」
「何を商品にすればいいかわからない」

というところで止まってしまう方は少なくありません。

でも、商品になるものは、特別な資格や新しいスキルだけではありません。

これまでの経験や知識、仕事で繰り返しやってきたこと、人からよく頼まれることの中にも、商品化できる材料はあります。

まずは、次の5つを書き出してみてください。

 1.人より少し詳しいこと

専門家レベルでなくても構いません。

仕事、趣味、家事、子育て、介護、資格取得、転職など、長く経験してきたことも立派な材料です。

 2.人からよく聞かれること

「どうやっているの?」
「ちょっと教えて」

と聞かれることには、その人ならではの価値が隠れていることがあります。

3.以前はできなかったけれど、今はできること

自分が苦労して乗り越えた経験は、同じところで困っている人の役に立つ可能性があります。

4.何度も繰り返してきたこと

仕事で作ってきた資料、教えてきた内容、相談に乗ってきたテーマなども商品化の材料になります。

一度きりの経験より、何度も繰り返してきたことのほうが再現しやすく、サービスにしやすい傾向があります。

5.「誰の役に立つか」を考える

材料を見つけたら、

「これを必要としているのは誰だろう?」

まで考えてみます。

同じ経験でも、対象となる人が変われば、商品内容や価格、売り方も変わります。

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大切なのは、最初から完璧な商品を作ろうとしないことです。

まずは自分の中にある材料を整理し、

「何が商品になりそうか」

を見つけるところから始めれば十分です。

私自身も、14年間続けてきたサービスを見直した際、ゼロから新しいことを始めるのではなく、これまで蓄積してきた経験・教材・実績を整理し直すところから再構築しました。

現在、ココナラでは、

「経験や強みはあるけれど、何を商品にすればいいかわからない」

という方向けに、商品候補を3案まで整理する「商品化ミニ診断」を提供しています。

一人では整理しにくい場合は、プロフィールの出品サービスからご覧ください。

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