朝から、ちょっと衝撃的なタイトルではありますが、
好きになった人、ふられてしまったお相手、以前の恋人を
病的なくらい忘れられず、自分がどうかしてしまったのかと思う人へ書いてみます。
わたしは、どうやら恋愛回避型という、恋愛のしかたの人間らしく
(これはお客様が教えてくださったことです!お客様から学ぶこともたくさんあります)
近づきすぎると、どんな相手でも、友人だろうが親だろうが親戚だろうが、もちろん恋人であっても、無理、ダメなんです。
関係がちょっとでも鬱陶しくなると、とたんに連絡がめんどくさくなります。
そのあたりは、周囲に理解されにくいタイプなのだという自覚はあります。
ただ、自分から好きになってそれが叶わない相手ほど、忘れられない。
まったく自分の心と態度が釣り合っていないのはわかるんですが、理解はしているはず、と思いつつも
SNSの投稿を探したり、追いかけたり、チェックしたりしてしまう。
自分で気持ち悪いな、と思いながら、毎朝、毎晩、暇ができると思い出して、
見ていた時期があります。
その人は、WEBで知り合って2,3度仲間を交えて、(いわゆるオフ会ですね)だけの関係でした。でも実際会う前から、WEBの中で勝手に好きになっていて、顔も何も知らない人でした。
実際会っても、まったくの違和感を持つこともなく、わたしのほうで密かに勝手に盛り上がりました(態度には出していません)
ただ、相手は違ったようです。「冬野さんとは住む世界が違うね~」と、よくわからない理由でやんわりと振られてしまった。
たったこれだけのやり取りで、実際付き合ったとか、そんな事実はないんですが、とにかく、それからわたしの毎日は変わってしまった。
自分で、頭がおかしくなったかな?というくらい、その人のSNSを見つけては一喜一憂していました。もちろんそれからも仲間同士としての、WEBの中でのやり取りはありましたけど、好きになってもらおうという努力はまったくしなかった。好きになってもらおうとすると、嫌われそうと勝手に勘違いしていました。
ただ、気づいたらWEBの海を追いかけまわしていただけの記憶です。
いまでは、それが「推し」に昇華させるカルチャーもあると思うんですが、その当時はそんなものはなかった。
やめられない自分が苦しかったし、おかしいのはわかっていて、それでもやめられない自分を否定して卑下して、自分をどんどん嫌いになってゆきました。
とにかく苦しかった。恋と呼ぶにはあまりに幼稚なのに、自分の周囲が急にどろっとしたもので覆われたような息苦しさと悲しさを毎日感じて生きていました。仕事にも支障が出るくらいでした。
この気持ちをいつからどんなふうに忘れたと思いますか?
何もしなかったわけではなくて、少しでも自分が楽になれるように行動しました。
その具体的な行動をコンテンツマーケットに出品しようと思っています。
今日の午後くらいになりそうです。
■どなたにでも当てはまるものではなく、100%の保証をするわけではありません■
読んでくださったみなさんの今日が良いものでありますように。
冬野珊瑚