【やっちゃダメ】夏の下落相場で絶対に避けたい3つの行動【経験者が語る

【やっちゃダメ】夏の下落相場で絶対に避けたい3つの行動【経験者が語る

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マネー・副業
こんにちは、HIROです。

夏になると、なぜか株が下がる。「夏枯れ相場」とか「Sell in May」という言葉があるように、7〜8月は売りが強まりやすい季節です。

そして、株価が下がり始めたときほど、やってしまいがちなのが…

「焦って売る」「ナンピン地獄」「情報に踊らされる」

今日は、実際に僕が**過去の夏相場でやらかした“後悔トップ3”**を、正直に公開します。

この記事を読んだあなたが、同じ過ちをしないように。そして、むしろチャンスに変えるヒントになれば嬉しいです。

結論:下落相場で「感情」で動くと、ほぼ失敗する

まず結論ですが、下落相場では「感情」がすべてを狂わせます。焦り、恐れ、欲、期待。

そしてこれらの感情が、次のような“やってはいけない行動”を引き起こします。

1. 下がった瞬間に「焦って損切り」

これ、僕が2022年の夏にやらかしました。

VOOを月10万円積み立ててたんですが、円高と株価下落のダブルパンチで含み損が10万円を超えました。怖くなって売ってしまったんです。

…その2ヶ月後、VOOは完全に元通り。「なんであのとき売ったんだろう…」と、心の底から後悔しました。

一時的な含み損に、感情で反応しない。“長期投資”を掲げてるなら、下がったときほど何もしない勇気が大事です。

2. ナンピンしすぎて「余力ゼロ地獄」

これは2023年の話。

決算前に注目されていた米国グロース株に全力で突っ込みました。下がったらナンピン、また下がったらナンピン…

気づいたときには、投資資金の9割以上が1銘柄に集中。その後、決算ミスで-15%。もう何もできませんでした。

ナンピンって「安く買えてラッキー」と思いがちだけど、“下落の底”は誰にも読めないんですよね。

教訓:

ナンピンは計画的に

セーフティ資金(現金)は必ず残す

“押し目”と思っても、タイミングは分散する

3. SNSとニュースで「情報酔い」

夏は話題が少ない時期だからこそ、ネット上の煽り情報が強くなる傾向があります。

「暴落の足音…」「利上げ再開か?」そんなタイトルに踊らされて、僕もたくさん“売買スイッチ”を押してしまいました。

でも実際は、材料の8割くらいがノイズ。

信頼できる情報源を絞って、「騒がしいときほど、黙って積立を継続する」くらいがちょうどいいです。

実践:じゃあ、僕は今どうしてる?

最近の僕は、夏相場に向けて次のようなマイルールを作っています。

毎月の積立投資(VOO・VTI・楽天全米株)は変えない

一括投資はしない。3分割ルールで買い下がる

SNSは週2回しか見ない。投資系YouTubeは一時封印

下がったら「何をすればいいか」より「何をしないか」を先に決めておく

これでかなり心が安定するようになりました。焦らない投資=勝てる投資に近づく第一歩です。

まとめ:夏の下落相場は“感情を抑える練習場”にすべし

というわけで、この記事のまとめです。

✅ 下がったら焦って売るな✅ ナンピンは計画的に。余力ゼロは最悪✅ SNSに振り回されるな。8割はノイズ

僕は過去にこの3つをすべてやらかして、合計で50万円以上の機会損失を出しました。

でもその経験があったからこそ、今では「やらない投資」が大事だと心から思えるようになりました。

最後に:あなたは夏相場、どう向き合っていますか?

今、下落にビビって動けてない人

損切りするか悩んでる人

それでも積立を続けてる人

どんなスタンスでもOKです。もしよければ、あなたの「夏の相場との向き合い方」をX(旧Twitter)やコメントで教えてください!



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