私の母は、家の近くに畑を借りて、いろいろな野菜を育てています。
芽が出た。
花が咲いた。
小さな実がついた。
そのたびに写真を撮って、家族のLINEに送ってくれます。
家族みんなで、野菜の成長を見守る
離れていても、畑の様子が少しずつ届く毎日。
「もうこんなに大きくなったんだ」
「次は何が実るのかな」
気づけば家族みんなで、野菜の成長を見守るようになっていました。
うまくいかない日も、思わず笑う日も
野菜づくりは、思いどおりにいかないことばかり。
うまく育たないこともあるし、天気に左右されることもある。
かと思えば、思わず笑ってしまうような、面白い形の野菜ができることも。
自分の手で育てた野菜は、特別
お店で買う野菜とは、やっぱり違う。
毎日様子を見に行って、水をあげて、天気を気にして。
そうやって育った野菜には、育てた人の時間と気持ちが、ぎゅっと詰まっています。
だからこそ、食べたら終わり、ではもったいない。
収穫の喜びを、LINEスタンプに
そこで、母が送ってくれた野菜の写真を、LINEスタンプにしてみました。
「おつかれさま」「よろしく」「夕飯ある?」
いつものやりとりの中に、育てた野菜がちょこんと登場する。
送るたびに、あの日の収穫を思い出せるスタンプです。
親への贈り物にも
畑やプランターで野菜を育てているお父さん、お母さん。
その写真が、いつも家族のLINEに届いている方も多いのではないでしょうか。
家族のLINEに届いた野菜の写真を送っていただくだけで、スタンプにすることができます。
できあがったスタンプは、LINEの「プレゼント」機能で贈ることもできます。
誕生日や母の日・父の日、敬老の日に、ちょっとした「ありがとう」の気持ちを込めて。
自分が育てた野菜がスタンプになって届くときっと、いつもの収穫とはまた違う嬉しさがあるはずです。
育てた野菜を、家族の毎日の言葉に。