#1 初めてココナラで占った時の心境

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コラム
 初めまして。乙碧(オツアオイ)と申します。
 今ここで、タロット占いを行っています。アマチュアの副業、という体制になっています。
 今は、チャット占いがメインです。
 ここにたどり着く前は、配信アプリなどで声を伝えていたのですが、電話占いに対しての知識が薄いのと、集客が下手な面もあり、チャットでさせていただいてます。

 今回は、タロット占いをここで始めた時の心境を、日記代わりに綴りたいと思います。
 初めて出品するということに息まいていましたので、自分自身をタロットカードで占った時、ワンドキング逆「強引に物事を進めようとする」と出ていました。私もあまり余裕のない状況で、カードのことを、確かにそうだなぁと思いながら、準備を進めて、さぁ待つぞと。

 一人目のお客様が来てくださったとき、とても嬉しかったのを覚えています。後は、失敗しないように。精一杯できる範囲で。
 ただ、私は使い方になれていませんでした。
 お相手様のことを淡々と占い、送信する、という、なんとも淡白な内容になってしまっていました。お客様が満足するような提供をできたのかはわかりませんが、その時出来る精一杯のことをしたとは思っています。
 のちに出会った占い師さんから、チャットだからこそ楽しく、悲観的なことばかり伝えず、明るい内容でとお話を聞いて、私は本当に、あの時引いたカードのままだったのだな、と気づかされました。

 お試し価格で提供していますが、それでもちゃんと占いたい。占った内容をちゃんと正しくお伝えしたい。そう思いながらも、声では伝えきれない感情表現が、チャット占いには必要なんだなと気づかされて、量だけではなく相手の心のサポートということに意識を向け始めました。

 集客は下手です(笑)
 まだまだこれから、のんびりお客様を待ちながら、必要な時に必要な手を伸ばしてくる人のために、まずはカップキングのような寛大な心で伝える練習をしていきたいと思っています。

 以上です。


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